「スピーチロック」について研修を行いました!

虐待

昨日は、北本店の定期ミーティングの時間を活用して、「3つのロック」の一つである「スピーチロック」について研修を行いました。今回の研修では、高齢者虐待防止法についても学びながら、普段何気なく使っている言葉や声かけが、ご利用者様の尊厳や人権にどのように関わるのかを、改めて考える時間となりました。 

 

今回、講師を務めたのは、機能訓練指導員の澤口大輔さんです!

 

 研修に向けて資料を作成し、改めて内容を確認する中で、澤口さん自身にも新しい発見や学びがあったそうです。「人に伝えるために学ぶ」ことで、講師を務める側にとっても、知識や理解をさらに深める良い機会になります。今後もスタッフが交代で講師を務めながら、お互いに学び、知識を共有していきたいと思います。一人ひとりの気づきや学びを日々のケアにつなげ、ご利用者様により安心して過ごしていただける環境づくりを、スタッフみんなで目指していきます!

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